MENU

【2026年】年賀状アプリはどれがいい?「印刷まで本当に簡単な」おすすめアプリ4選

目次

はじめに

こんにちは!「年賀状スタイル」運営者です。 「スマホだけで、おしゃれな年賀状をサクッと作りたい」 「写真の取り込みやデザインが簡単なアプリはどれ?」

わかります。今やPC不要、スマホ1台で年賀状が作れるのが当たり前になりました。 しかし、アプリ選びには一つ「落とし穴」があります。

世の中には「デザインだけができるアプリ」と、「デザインから印刷注文、宛名印刷、投函まで」全部できるアプリの2種類があるのです。

この記事では、後者の「本当にラクができる、印刷サービス公式アプリ」に絞って、私がおすすめする4社のアプリを徹底比較します。

【筆者の結論】 アプリの使いやすさ(UI)は、どの会社も非常にレベルが高いです。 したがって、アプリで選ぶべき基準は「あなたが何を重視するか」です。

  • アプリで「安さ」を追求するならしまうまプリント
  • アプリで「画質」を追求するなら富士フイルム
  • アプリで「バランス」を求めるならおたより本舗
  • アプリで「デザイン性」を求めるなら挨拶状ドットコム

「印刷サービス公式アプリ」を使うべき理由

「つむぐ年賀」や「みてね年賀状」といったアプリも人気ですが、私は「しまうまプリント」や「富士フイルム」といった、大手印刷会社が自社で提供している「公式アプリ」を強く推奨します。

  • 理由1:ワンストップで完結する デザイン作成から、印刷注文、住所録の管理、宛名印刷、自宅配送(または直接投函)まで、1つのアプリで全て完結します。
  • 理由2:印刷品質が保証されている アプリの運営元が、そのまま印刷工場(7記事目などでレビューした大手各社)です。そのため、画質や紙質の「信頼性」が非常に高いです。

おすすめ年賀状アプリ4選【目的別レビュー】

私たちが1記事目(比較記事)から推奨している、信頼できる大手4社の「公式アプリ」を比較します。

1. しまうまプリント(アプリ)

  • アプリの特徴: シンプル・直感的・動作が軽い
  • 強み: 圧倒的コスパ
  • 筆者レビュー: 私が昨年使ったのが、この「しまうまプリント」のアプリです。 7記事目(レビュー)でも書きましたが、アプリの動作が非常に軽く、スマホの写真フォルダからの読み込みもスムーズ。注文完了まで10分もかかりませんでした。安さと手軽さ」をアプリで実現したいなら、最強の選択肢です。


    >> しまうまプリントの「公式アプリ」をチェックする

2. おたより本舗(アプリ)

  • アプリの特徴: デザイン検索がしやすい
  • 強み: 総合バランス(特にスピード)
  • 筆者レビュー: 8記事目(レビュー)で「総合バランスの王様」と紹介した通り、アプリの完成度も高いです。特にデザインが1,000種類以上と豊富なため、「デザイン検索機能」が使いやすいのが特徴。 「翌営業日出荷」というスピードもアプリからそのまま注文できます。


    >> おたより本舗の「公式アプリ」をチェックする

3. 富士フイルムの年賀状(アプリ)

  • アプリの特徴: 高品質な仕上がり(銀写真)が選べる
  • 強み: 別格の画質
  • 筆者レビュー: 私が2年前に使ったのが富士フイルムです。 10記事目(レビュー)で書いた通り、このアプリの真価は、スマホで撮った写真でも「銀写真プリント」という最高画質で注文できる点にあります。 「絶対に画質で失敗したくない」(出産・結婚報告など)という人は、このアプリを選んでください。


    >> 富士フイルムの「公式アプリ」をチェックする

4. 挨拶状ドットコム(アプリ)

  • アプリの特徴: おしゃれなデザイナーズテンプレ
  • 強み: デザイン性・高級感
  • 筆者レビュー: 9記事目(レビュー)で「デザイン重視・ビジネス向け」と紹介したサービスです。 アプリからでも、他社にはない「デザイナーズテンプレート」や「フォーマルなデザイン」がそのまま使えます。 「アプリで手軽に、でもセンスの良いものを送りたい」という人向けです。


    >> 挨拶状ドットコムの「公式アプリ」をチェックする

アプリで年賀状を作る際の注意点

アプリでの注文は手軽な反面、「うっかりミス」が起こりがちです。

1. 誤字・脱字は必ずプレビューで確認

スマホのフリック入力は誤字の元です。「注文確定」ボタンを押す前に、必ず「プレビュー画面」で、住所、名前、一言コメントに間違いがないか、指差し確認をしてください。

2. マナー違反の文章になっていないか?

アプリで手軽に作ると、つい文章もフランクになりがちです。 上司や取引先に送る場合は、マナー違反になっていないか注意が必要です。

【💡マナーの確認はこちら】 「上司向けの正しい文例は?」 「『賀正』って使っていいんだっけ?」 「句読点『、』『。』は使っていい?」

こうした詳しいマナーについては、以下の専門記事にまとめています。


まとめ|アプリは「自分の目的」で選ぼう

忙しい年末でも、スマホ1台で年賀状が作れるのは本当に便利です。

どのアプリも操作性は優秀です。 だからこそ、「価格」「画質」「スピード」「デザイン」の“何を優先するか”で、あなたがダウンロードすべきアプリは決まります。

  1. 安さ・手軽さ重視なら → 「しまうまプリント」アプリ
  2. 最高画質重視なら → 「富士フイルム」アプリ
  3. スピード・バランス重視なら → 「おたより本舗」アプリ
  4. デザイン性重視なら → 「挨拶状ドットコム」アプリ

ぜひ、あなたの目的に合ったアプリを選んで、スマートに年賀状準備を終わらせてください。

あわせて読みたい【関連記事】

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

過去10年間、毎年欠かさず100枚以上の年賀状を出し続けている「年賀状マニア」。

自宅印刷、コンビニ印刷、ネット印刷の全てを実際に体験し、コストと品質の裏側を徹底分析してきました。

読者の皆様が「無駄な出費」や「印刷の失敗」をすることなく、最も賢く、満足度の高い年賀状準備ができるよう、正直な情報だけを発信しています。最新の早割情報と、本当に必要なマナーをお届けします。

コメント

コメントする

目次