MENU

【喪中はがきの返事】いつ・どう書く?マナーと例文、寒中見舞い印刷まで解説

目次

はじめに

こんにちは!「年賀状スタイル」運営者です。 11月を過ぎると、年賀状の準備とあわせて「喪中はがき(喪中欠礼)」が届くことがあります。

「喪中はがきをもらったら、返事はどうすればいいの?」 「年賀状は送っちゃダメなのは知ってるけど、何もしないのも失礼な気が…」

これは非常にデリケートな問題です。 この記事では、喪中はがきを受け取った際の正しいマナーと、失礼のない返信方法(寒中見舞い)について、文例を交えて専門家の視点で解説します。


【マナー1】喪中はがきに「返事」は必須?

結論から言うと、必須ではありません。 喪中はがきは「(私は喪中なので)新年のご挨拶を控えます」というお知らせであり、返事を求めるものではないからです。

とはいえ、

  • お世話になっている上司や取引先
  • 親しくしている友人や親戚

こうした方へは、お悔やみや、相手を気遣う言葉をひと言お返しするのが、大人の丁寧なマナーと言えます。


【マナー2】返事を出す「タイミング」と「方法」

絶対にやってはいけないのは、こちらから「年賀状」を送ってしまうことです。 (※詳細は4記事目「やってはいけないNGマナー10選」でも解説しています)

返事(ご挨拶)を送るタイミングは、「年明け」が基本です。

【💡喪中の方へのご挨拶は「寒中見舞い」で】

喪中はがきへの返事は、新年の年賀状シーズン(松の内:1月1日〜1月7日)が明けてから、 「寒中見舞い(かんちゅうみまい)」 として送るのが、最も一般的でマナー的にも完璧です。

  • 送る時期: 1月8日 ~ 2月3日(立春)頃まで

【文例】寒中見舞いとして送る「お悔やみの言葉」

寒中見舞いは「寒いですね、お元気ですか」という季節の挨拶状です。 その文面に、「喪中はがきを頂いたことへのお悔やみ」を添えます。

【文例1:友人・知人向け】 寒中お見舞い申し上げます 寒さの厳しい日が続きますが いかがお過ごしでしょうか

このたびは 〇〇様(故人)のご逝去を知り 驚いております 存じ上げなかったとはいえ 年賀状を差し上げてしまい失礼いたしました (※もし年賀状を出してしまった場合)

〇〇様(相手)もご傷心のことと存じますが どうかご自愛くださいませ

【文例2:上司・目上の方、ビジネス向け】 寒中お見舞い申し上げます

この度は ご服喪中と存じ上げず 年始のご挨拶を申し上げ失礼いたしました ご母堂様(故人)のご逝去の報に接し 謹んでお悔やみ申し上げます

寒さ厳しき折 ご家族の皆様のご健康を心よりお祈り申し上げます


【解決策】寒中見舞い印刷「おすすめサービス」

「数枚だけなのに、文例を調べて、デザインを探して、宛名を手書きするのは面倒…」

その通りです。 こういう時こそ、私たちが「宛名印刷が無料」と確認した印刷サービスが真価を発揮します。

「寒中見舞い」も、年賀状と同じサービスで、1枚から注文でき、宛名印刷まで無料で丸投げできます。

1. おたより本舗(バランス最強・宛名無料)

  • 強み: 宛名印刷が完全無料。デザインも豊富。
  • 筆者レビュー: 8記事目(レビュー)で「総合バランス最強」と紹介した通り、寒中見舞いのテンプレートも上品なものが揃っています。 面倒な宛名書きを1枚からでも無料でやってくれるのは、この「数枚だけ出したい」というニーズに最適です。

>> おたより本舗の「寒中見舞い」を見てみる(宛名無料)

2. しまうまプリント(コスパ最強・宛名無料)

  • 強み: 宛名印刷が完全無料。印刷代も安い。
  • 筆者レビュー: 7記事目(レビュー)で「コスパ最強」と紹介した通り、寒中見舞いも安価に作成できます。 「おたより本舗」と並び、宛名印刷が完全無料なので、数枚だけの注文でも手間がかかりません。

>> しまうまプリントの「寒中見舞い」を見てみる(宛名無料)

【⚠️有料オプションに注意】

  • 挨拶状ドットコム(9記事目レビュー)
  • 富士フイルム(10記事目レビュー)

これらのサービスも寒中見舞い自体は可能ですが、私たちが調査した通り、宛名印刷が「有料」(それぞれ1枚25.3円、55円)です。

手間をゼロにしたいなら、「おたより本舗」か「しまうまプリント」の2択をおすすめします。


まとめ:スマートな返事で、気遣いを伝えよう

喪中はがきを受け取ったら、

  1. 年賀状は送らない(4記事目参照)
  2. 年明け(1月8日〜)に「寒中見舞い」を送る
  3. その際、お悔やみの言葉を一言添える

これがマナーの正解です。 「おたより本舗」や「しまうまプリント」のような宛名印刷無料のサービスを活用すれば、この丁寧なマナーを、コストも手間もゼロで実行できます。 ぜひ、スマートな大人の対応で、相手への気遣いを伝えてください。

あわせて読みたい【関連記事】

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

過去10年間、毎年欠かさず100枚以上の年賀状を出し続けている「年賀状マニア」。

自宅印刷、コンビニ印刷、ネット印刷の全てを実際に体験し、コストと品質の裏側を徹底分析してきました。

読者の皆様が「無駄な出費」や「印刷の失敗」をすることなく、最も賢く、満足度の高い年賀状準備ができるよう、正直な情報だけを発信しています。最新の早割情報と、本当に必要なマナーをお届けします。

コメント

コメントする

目次