はじめに|寒中見舞いとは?

こんにちは!「年賀状スタイル」運営者です。 15記事目(寒中見舞いはいつまで?)では、寒中見舞いを「いつ出すか」を解説しました。
今回は、「何を・どう書くか」という文例(例文)に特化して、送る相手(上司・親戚・友人)別に、そのまま使える丁寧な一言をまとめます。
【💡寒中見舞いの2大ルール(復習)】
- 出す時期: 松の内が明けた「1月8日」から「2月3日(立春の前日)」までです。 (※詳細は 15記事目:寒中見舞いはいつからいつまで? をご覧ください)
- NGワード: 「(新年)おめでとうございます」といった、お祝いの言葉は使いません。
【文例】上司・取引先向け(フォーマル)

目上の方へは、時候の挨拶(寒さへの気遣い)と、日頃の感謝、または年始のご挨拶が遅れたお詫びを簡潔に伝えます。
【文例1:年賀状を頂いたお礼を兼ねる】 寒中お見舞い申し上げます
寒さ厳しき折 いかがお過ごしでしょうか この度は ご丁寧な年始のご挨拶をいただき 誠にありがとうございました 寒さ厳しき折 くれぐれもご自愛くださいませ 本年もどうぞよろしくお願い申し上げます
【文例2:喪中の方へ送る(14記事目より)】 寒中お見舞い申し上げます
ご服喪中と存じ上げず 年始のご挨拶を申し上げ失礼いたしました ご母堂様(故人)のご逝去の報に接し 謹んでお悔やみ申し上げます 寒さ厳しき折 ご家族の皆様のご健康を心よりお祈り申し上げます
【文例】親戚・年配者向け(丁寧・温和)

親戚や恩師など、丁寧でありながらも温かみを伝えたい相手への文例です。
【文例1:一般的なご挨拶】 寒中お見舞い申し上げます
寒い日が続いておりますが お変わりなくお過ごしでしょうか おかげさまで 私どもも元気に過ごしております
まだまだ寒さが続きますが どうかご自愛くださいませ 本年もどうぞよろしくお願いいたします
【文例】友人向け(カジュアル)

年賀状を出しそびれた友人へ、堅苦しくなりすぎないよう送る文例です。
【文例1:出しそびれたお詫び】 寒中お見舞い申し上げます
年始のご挨拶が遅れてしまってごめんね! 寒い日が続くけど 体調など崩していませんか?
今年もどうぞよろしくお願いします! 暖かくなったら ご飯でもいきましょう
手間いらず!おすすめ寒中見舞い印刷サービス【宛名も無料】

「文例はわかったけど、数枚のために宛名を手書きするのが面倒…」
その通りです。 こういう時こそ、私たちが「宛名印刷が無料」と確認した印刷サービスが真価を発揮します。
「寒中見舞い」も、年賀状と同じサービスで、1枚から注文でき、宛名印刷まで無料で丸投げできます。
1. おたより本舗(バランス最強・宛名無料)
- 強み: 宛名印刷が完全無料。デザインも豊富。
- 筆者レビュー: 8記事目(レビュー)で「総合バランス最強」と紹介した通り、寒中見舞いのテンプレートも上品なものが揃っています。 面倒な宛名書きを1枚からでも無料でやってくれるのは、この「数枚だけ出したい」というニーズに最適です。
2. しまうまプリント(コスパ最強・宛名無料)
- 強み: 宛名印刷が完全無料。印刷代も安い。
- 筆者レビュー: 7記事目(レビュー)で「コスパ最強」と紹介した通り、寒中見舞いも安価に作成できます。 「おたより本舗」と並び、宛名印刷が完全無料なので、数枚だけの注文でも手間がかかりません。
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【⚠️有料オプションに注意】
- 挨拶状ドットコム(9記事目レビュー)
- 富士フイルM(10記事目レビュー)
これらのサービスも寒中見舞い自体は可能ですが、私たちが調査した通り、宛名印刷が「有料」(それぞれ1枚25.3円、55円)です。
手間をゼロにしたいなら、「おたより本舗」か「しまうまプリント」の2択をおすすめします。
まとめ|文例とサービス活用で、丁寧なご挨拶を

寒中見舞いは、時期やマナーを守りつつ、相手との関係性に合わせた文例を選ぶことが大切です。
「文例」はこの記事を参考にし、 「面倒な作業」は、「おたより本舗」や「しまうまプリント」の無料サービスで解決する。
これが、忙しい中でも丁寧なご挨拶ができる、最もスマートな方法です。

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