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年賀状印刷で失敗しない!色味のズレやデータトラブルを避ける最終チェックリスト

目次

はじめに:印刷トラブルを避ける最終チェックリスト

こんにちは!「年賀状スタイル」運営者です。

「ネット印刷に頼むのは便利だけど、データ通りに印刷されるか不安…」 「スマホで見た色と、実際に届いた年賀状の色が違ったらどうしよう?」

そう感じているあなたは、決して少なくありません。特に写真入りの年賀状では、色味のズレは大きな不満に繋がります。

この記事では、年賀状印刷でよくある「色味のズレ」「データ不備によるトラブル」を未然に防ぐための最終チェックリストを解説します。

最後まで読めば、あなたは安心してネット印刷に年賀状を依頼し、イメージ通りの美しい仕上がりを手に入れることができます。


1.【最も多い失敗】「色味のズレ」を避けるための基本知識

スマホやPCで見た色と、実際に印刷される色には、必ず差が出ます。この差を最小限に抑えるための知識です。

1. 「RGB」と「CMYK」の色の違いを理解する

  • RGB: スマホやPCの画面で表示される光の色(赤・緑・青)
  • CMYK: 印刷で使うインクの色(シアン・マゼンタ・イエロー・ブラック)

👉 対策: 画面で鮮やかに見えても、CMYKに変換されるとややくすんだり、暗くなったりすることを理解しておきましょう。

2. 明るすぎる・暗すぎる写真は避ける

極端に明るい写真や暗い写真は、印刷するとさらに白飛びしたり、黒潰れしたりしやすいです。

  • 対策: 中間トーンで、コントラストがはっきりした写真を選ぶのがおすすめです。

3. モニターの「色補正機能」はオフにする

多くのスマホやPCモニターには、自動で色を鮮やかに見せる「色補正機能」があります。これをオンにしていると、実際の印刷色とのギャップが大きくなります。

  • 対策: デザイン作業中は、モニターの色補正をオフに設定しましょう。

2.データ入稿前に確認すべき「3つの最終チェックリスト」

印刷トラブルの多くは、データ入稿前の確認不足で発生します。

1. 解像度は「300dpi以上」を確保しているか?

写真が粗く印刷される主な原因は、解像度不足です。

  • 確認方法: 画像編集ソフトで、300dpi以上の解像度があるかを確認しましょう。スマホで撮影した写真であれば、通常は問題ありません。

2. 「フチなし印刷」のズレを考慮したデザインか?

フチなし印刷は、仕上がりを美しく見せますが、印刷時に数ミリ程度のズレが発生する可能性があります。

  • 対策: 文字や重要なデザイン要素は、仕上がりギリギリではなく、内側に余裕を持たせて配置しましょう。

3. 誤字脱字、宛名リストの最終確認

印刷会社は、デザインデータや宛名リストの内容の誤字脱字まではチェックしません。

  • 対策: 注文前に、必ず複数人で「最終チェック」を行いましょう。

3.万が一トラブルが起きた場合の対処法

1. 注文時の「プレビュー画面」を保存しておく

注文確定前の「プレビュー画面」は、証拠となります。万が一、届いた年賀状がプレビューと明らかに異なる場合、印刷会社に問い合わせる際の証拠となります。

2. すぐに印刷会社に連絡する

印刷物の不良や色味の明らかな異常があった場合は、受け取り後すぐに印刷会社のサポートセンターに連絡しましょう。再印刷や返金対応に応じてくれる場合があります。


4.まとめ:トラブルを避けて、安心・確実に年賀状を!

年賀状印刷のトラブルは、事前の少しの知識と最終チェックで、ほとんど防ぐことができます。

特に色味の特性を理解し、データ入稿前の確認を徹底すれば、イメージ通りの美しい年賀状が手に入ります。

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この記事を書いた人

過去10年間、毎年欠かさず100枚以上の年賀状を出し続けている「年賀状マニア」。

自宅印刷、コンビニ印刷、ネット印刷の全てを実際に体験し、コストと品質の裏側を徹底分析してきました。

読者の皆様が「無駄な出費」や「印刷の失敗」をすることなく、最も賢く、満足度の高い年賀状準備ができるよう、正直な情報だけを発信しています。最新の早割情報と、本当に必要なマナーをお届けします。

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