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写真入り年賀状テンプレートおすすめサービス5選【おしゃれ・かわいいデザイン厳選】

目次

はじめに

こんにちは!「年賀状スタイル」運営者です。

年賀状に「家族写真」「出産報告」「結婚報告」などを載せる“写真入り年賀状”は、近年の定番ですよね。

ただ、写真入りは「デザイン」と「画質」が命。 筆者も2年前に子供の出産報告で『富士フイルム』を使い、その画質に感動した経験があります。

そこで本記事では、1記事目(比較記事)で紹介した5社を中心に、「写真入り年賀状を作るなら、どのサービスが最適か?」という観点で、おしゃれでかわいいテンプレートを提供しているサービスを徹底レビューします。


写真入り年賀状テンプレートの選び方【5つの視点】

写真入りテンプレートは「デザインの好み」だけで選ぶと後悔しがちです。 私がチェックするポイントは、以下の5つです。

1. 写真のレイアウト(枚数)

写真が1枚だけ大きく入るものから、3〜4枚のコラージュ風にできるものまで様々です。家族構成や「ベストショットが選びきれない!」という方は、複数写真対応のテンプレが豊富なサービスを選びましょう。

2. デザインのテイスト

「かわいい・ポップ系」「おしゃれ・ナチュラル系」「和モダン」「フォーマル」など、テイストは様々。送る相手に合わせて選べるジャンルの幅広さが重要です。

3. 編集のしやすさ(スマホ対応)

スマホのカメラロールから直接写真を差し替えたり、文字(一言コメント)を編集できるか。直感的に操作できるアプリや編集画面は、忙しい年末の必須条件です。

4. 印刷の仕上がり・画質 ここが最重要です。

写真入り年賀状は、画質が仕上がりを大きく左右します。

  • 銀写真仕上げ(富士フイルムなど): 最高品質。印刷ではなく「写真」そのもの。
  • 高解像度デジタル印刷: キレイ。コスパとのバランスが良い。

5. コスパ・キャンペーン割引率

画質を求めると高くなりがちですが、早割キャンペーンは必ずチェックしましょう。(※割引情報は2025年10月28日現在のものです)


写真入り年賀状テンプレート おすすめサービス5選

1記事目・2記事目でも紹介した5社を、「写真入りの強み」で比較します。

1. 富士フイルムの年賀状【画質最優先なら一択】

  • 写真枚数:1〜5枚以上
  • テイスト:高品質・フォーマル・ディズニー
  • 特徴圧倒的な「銀写真仕上げ」。写真の美しさは他社を寄せ付けません。
  • 割引10% OFF(12/8まで)
  • 筆者コメント私が2年前に子供の出産報告で使ったのがここ。スマホ写真でも、まるでプロが撮ったような深みのある仕上がりで届き、感動しました。画質にこだわるなら絶対にここがおすすめです。

2. おたより本舗【かわいい系多数&バランス最強】

  • 写真枚数:1〜10枚以上対応
  • テイスト:ポップ・かわいい・和風・ナチュラル
  • 特徴:テンプレ数が業界最多クラス。「写真〇枚用」の検索がしやすいのも◎。
  • 割引最大47% OFF10/27 13:00まで ※修正済)
  • 筆者コメント割引は昨日(10/27)で終わってしまいましたが、まだ30%台の割引は継続中です(※要確認)。デザインの幅と枚数指定の自由度が高く、バランスが最強です。

3. しまうまプリント【圧倒的コスパ&シンプルデザイン】

  • 写真枚数:1〜5枚対応
  • テイスト:シンプル・ナチュラル
  • 特徴:とにかく安い。写真仕上げも選べる(印刷仕上げよりは高い)。
  • 割引54% OFF(11/4 12:59まで ※修正済)
  • 筆者コメント私が昨年、コスパ重視で使ったのがここ。テンプレはシンプル系中心ですが、そのぶん写真が引き立ちます。「安く、でも写真は入れたい」というニーズに完璧に応えてくれます。

4. 挨拶状ドットコム【おしゃれ&上質なフォーマル系】

  • 写真枚数:1〜5枚対応
  • テイスト:上品・フォーマル・おしゃれ・和モダン
  • 特徴:クリエイターデザインなど、他社にはない「おしゃれ感」が魅力。
  • 割引40% OFF(11/16まで ※修正済)
  • 筆者コメント:「写真入り=カジュアル」という印象を覆す、上質で品のあるデザインが多数。目上の方や取引先に写真入りを送るなら、ここが安心です。

5. 楽天年賀状【ポイント活用&多様なショップ】

  • 写真枚数:ショップによる
  • テイスト:ショップによる(膨大)
  • 特徴:楽天ポイントが貯まる・使える。様々な印刷ショップから選べる。
  • 割引:各ショップが独自に実施(※修正済)
  • 筆者コメント:1記事目でも紹介した通り、楽天ユーザーなら最有力です。楽天に出店している無数のショップのテンプレートから選べるため、選択肢は無限大。ポイントも使えてお得です。

【目的別】おすすめテンプレート早見表

目的おすすめサービス
写真画質を最高にしたい富士フイルム(筆者も経験済み)
かわいい系・ポップなデザインおたより本舗(種類が最多)
おしゃれ・上質なデザイン挨拶状ドットコム(目上の方にも◎)
コスパ重視で写真を入れたいしまうまプリント(筆者も昨年利用)
楽天ポイントを使いたい楽天年賀状(ショップが豊富)

Q&A よくある質問

Q1. テンプレートは無料? → はい。多くの印刷サービスでは、テンプレートの利用料は印刷代に含まれています。

Q2. スマホだけで年賀状って作れるの? → できます。今回紹介した5社は、すべてスマホのブラウザや専用アプリからの作成に対応しています。

Q3. 写真はどこまで加工できる? → サービスによりますが、写真のトリミング(切り抜き)や、明るさ調整ができる場合が多いです。注文前に必ず「仕上がりプレビュー」で確認しましょう。


まとめ

写真入り年賀状を作るなら、「画質」と「デザインのテイスト」の2つが超重要です!

というのが私の結論です。 今年はぜひ、この記事を参考に「失敗しない写真年賀状」を作ってみてくださいね!

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この記事を書いた人

過去10年間、毎年欠かさず100枚以上の年賀状を出し続けている「年賀状マニア」。

自宅印刷、コンビニ印刷、ネット印刷の全てを実際に体験し、コストと品質の裏側を徹底分析してきました。

読者の皆様が「無駄な出費」や「印刷の失敗」をすることなく、最も賢く、満足度の高い年賀状準備ができるよう、正直な情報だけを発信しています。最新の早割情報と、本当に必要なマナーをお届けします。

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