MENU

富士フイルム年賀状の評判は?【筆者が実体験】画質・料金・口コミを徹底レビュー!

目次

はじめに

こんにちは!「年賀状スタイル」運営者です。 数ある年賀状サービスの中で、「価格は高くてもいいから、写真品質だけは絶対に妥協したくない」という方に、私が唯一おすすめしているのが「富士フイルムの年賀状」です。

実は私自身、2年前に子供が生まれた際、「人生で一番キレイな年賀状を送りたい」と思い、この富士フイルムの「銀写真プリント」を実際に注文しました。

この記事では、その時の実体験(本音の感想)と、SNSでのリアルな口コミ・評判をあわせて、富士フイルムの実力を徹底レビューします。

【筆者の結論】 料金は他社より明確に「高い」です。宛名印刷も「有料」です。 しかし、それを払う価値のある「別格の画質」が確かにありました。 「出産報告」や「結婚報告」など、一生に一度の“勝負年賀状”を送りたい人にとって、最強の選択肢です。


富士フイルムの「良い口コミ・評判」まとめ

SNSやレビューサイトでのポジティブな声は、やはり「画質」の一点に集中していました。

  • 「画質がレベチ。自宅印刷はもちろん、他社の印刷とも全然違う」
  • 「まさに“写真”。スマホで撮った写真が、写真館で撮ったみたいに深みが出た」
  • 「紙質がしっかりしていて高級感がある。これなら料金が高くても納得」
  • 「ディズニーなど、公式の高品質なデザインが選べるのが良い」

富士フイルムの「悪い口コミ・評判」(注意点)

一方で、注意すべき点は「価格」「サービス内容」です。

  • 「とにかく高い。しまうまプリントと比べると倍近く感じる」
  • 「早割が10%OFFと弱い。もっと安くしてほしい」
  • 宛名印刷が有料(1枚55円)なのが痛い。100枚頼むと5,500円もかかる」

筆者の実体験レビュー(2年前に使った本音)

【💡私の実体験】 私が2年前に「出産報告」で使ったのは、もちろん「銀写真プリント」です。

届いた年賀状を見て、正直驚きました。 印刷特有の「網点(ドット)」が一切なく、スマホで撮った写真が、本当に「写真」そのものになっていました。

確かに、昨年使った「しまうまプリント」と比べると、料金も宛名代も高かったです。 しかし、子供の誕生を伝える“一生に一度の年賀状”としては、富士フイルムを選んで本当に満足しました。

「銀写真プリント」とは? 一般的な「印刷(インクを吹き付ける)」ではなく、写真屋さんでプリントするのと同じ「写真印画紙」にレーザーで露光する方式です。 色の深み、なめらかさ、保存性が圧倒的に違います。


【最重要】料金とサービス(11月7日時点)

富士フイルムを選ぶなら、以下の「コスト」を必ず理解しておきましょう。

早割キャンペーン

  • 印刷代:10% OFF
  • 期限: 2025年12月8日(月)まで
  • ※1記事目でも紹介した通り、割引率は他社に比べて弱いです。

宛名印刷の料金

ここは絶対に間違えてはいけないポイントです。

【⚠️宛名印刷は「有料」です】 5記事目(宛名印刷記事)や9記事目(挨拶状ドットコム記事)でも解説しましたが、

  • 富士フイルムの宛名印刷: 1枚 55円(税込)

別途かかります。 「しまうまプリント」や「おたより本舗」のような「完全無料」ではないため、コストを計算する際は注意してください。


他社との比較|しまうま・挨拶状ドットコムと比べてどう?

9記事目(挨拶状ドットコムレビュー)で使った比較表で、富士フイルムの立ち位置を再確認します。

項目富士フイルムしまうまプリント挨拶状ドットコム
強み最高画質(銀写真)圧倒的コスパデザイン・高級感
印刷料金△(10%OFF)◎(52%OFF)〇(40%OFF)
宛名印刷×(有料:55円/枚)◎(完全無料)×(実質有料:25.3円/枚)
筆者評価2年前に利用。画質重視ならコレ昨年利用。安さ重視なら一択。デザイン最優先なら。

(※割引・料金は2025年11月7日現在のものです)

【筆者の分析】 この表の通り、富士フイルムは「安さ」や「手軽さ(宛名無料)」では、他社に完敗しています。 勝負している土俵が「画質」だけなのです。


富士フイルム年賀状はこんな人におすすめ

✅ 富士フイルムが「向いている」人

  • 出産報告、結婚報告など、人生の特別なイベントを伝える人
  • スマホで撮った写真を、プロが撮ったような最高画質で送りたい人
  • 価格が高くても(宛名が有料でも)、品質に一切妥協したくない

⚠️ 富士フイルムが「向いていない」人


まとめ:一生モノの「勝負年賀状」なら富士フイルム一択

富士フイルムの年賀状は、「高価格・高品質」という、非常に分かりやすいサービスです。

私自身が2年前に使って感じた通り、その「銀写真プリント」の美しさは本物です。 「毎年使う」サービスではありません。 「ここぞ!」という特別な年に、その真価を発揮するサービスです。

今年の年賀状が、あなたにとって「特別な一枚」なのであれば、富士フイルムを選んで後悔することはありません。

>> 富士フイルムの公式サイトで「銀写真プリント」を見てみる

あわせて読みたい【関連記事】

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

過去10年間、毎年欠かさず100枚以上の年賀状を出し続けている「年賀状マニア」。

自宅印刷、コンビニ印刷、ネット印刷の全てを実際に体験し、コストと品質の裏側を徹底分析してきました。

読者の皆様が「無駄な出費」や「印刷の失敗」をすることなく、最も賢く、満足度の高い年賀状準備ができるよう、正直な情報だけを発信しています。最新の早割情報と、本当に必要なマナーをお届けします。

コメント

コメントする

目次