はじめに

こんにちは!「年賀状スタイル」運営者です。
年賀状のデザインが決まっても、最後の「宛名書き」で手が止まってしまう…という方、多いのではないでしょうか。
正直、50枚、100枚と手書きするのはかなりの労力ですよね。 私も数年前までは手書きで頑張っていましたが、書き損じの多さと時間の無さに挫折し、今では「宛名印刷」が必須条件になりました。
そこで本記事では、1記事目の「比較記事」でも紹介した5社の中で、特に「宛名印刷が無料(または、ほぼ無料)」でコスパ最強のサービスを厳選して3社、徹底解説します。
宛名印刷を「無料」にする3つのメリット

1. 圧倒的な時短(手間がゼロに)
最大のメリットは「時短」です。一度住所録を登録してしまえば、あとはボタン一つ。面倒な宛名書きから解放されます。
2. 印刷ミスの防止
「あ、漢字を間違えた!」「インクがかすれた!」といった手書きの失敗がなくなります。プロの印刷機で美しく印字されるため、特に目上の方にも安心です。
3. 住所録が「資産」になる
多くのサービスでは、登録した住所録をクラウドに保存し、翌年以降もずっと使えます。一度頑張って登録すれば、来年からは本当にラクになります。
宛名印刷が無料(または格安)なおすすめサービス3選
1記事目の「おすすめ5社」の中から、「宛名印刷」の条件が良い順に3社を厳選しました。
1. しまうまプリント(完全無料)
- 宛名印刷:完全無料
- 条件: なし。1枚からでも無料です。
- 住所録: クラウド保存OK(翌年も使える)
- 筆者コメント: 「しまうまプリント」は、印刷料金自体が安い(早割で54%OFF※)のに、宛名印刷まで「完全無料」という、まさにコスパ最強のサービスです。 私も昨年コスパ重視で利用しましたが、住所録の登録も簡単で、全くストレスがありませんでした。「安さ」と「ラクさ」を両立したいなら、ここ一択です。 (※2025/11/4 12:59まで)
2. おたより本舗(完全無料)
- 宛名印刷:完全無料
- 条件: なし。何枚でも無料です。
- 住所録: クラウド保存OK(翌年も使える)
- 筆者コメント: 「おたより本舗」も、宛名印刷が「完全無料」です。デザインの豊富さや納期の早さといった総合力が高く、バランスの取れた優良サービスです。 住所録を「あとから登録」できる機能もあるため、「先にデザインだけ注文して、早割を確定させたい!」という忙しい方にもおすすめです。
3. 挨拶状ドットコム(基本料金無料 ※印刷代は有料)
- 宛名印刷:基本料金1,100円 → 無料
- 条件: 1枚あたり25.3円(税込)の印刷料金は別途かかります。
- 筆者コメント: 「完全無料」ではありませんが、3番手として紹介します。 「挨拶状ドットコム」は、本来かかるはずの「基本料金(1,100円)」が無料になるキャンペーンを実施中です。1枚約25円の印刷代はかかりますが、デザインがおしゃれで質が高いため、「デザインにこだわりたい、でも宛名の手間は省きたい」という方には十分おすすめできます。
あれ? 富士フイルムと楽天は?(重要)

「1記事目でおすすめしてた、あの2社はどうなの?」と疑問に思った方へ、補足します。
- 富士フイルム → 「有料」です 画質が最高品質の「富士フイルム」ですが、宛名印刷は1枚55円(税込)のオプション料金がかかります(2025年11月現在)。「画質のためならコストをかける」という方向けです。
- 楽天年賀状 → 「ショップによる」 「楽天年賀状」はモール型のため、出店しているショップによって「無料」のところも「有料」のところもあります。注文前に、各ショップの条件をよく確認する必要があります。
無料の宛名印刷を活用する3つのコツ

1. 住所録は「今すぐ」用意する
年末に慌てて住所録を集めると、入力ミスのもとです。スマホの連絡先や過去の年賀状を見ながら、今のうちにExcelやGoogleスプレッドシートにまとめておきましょう。
2. サービスの「住所録フォーマット」を確認する
多くのサービス(しまうまプリントなど)は、ExcelやCSVファイルの一括アップロードに対応しています。指定されたフォーマット(「氏名」「郵便番号」「住所1」などの列の順番)に合わせておくと、登録が一瞬で終わります。
3. 注文前に「プレビュー」を必ず確認する
住所録を登録したら、必ず「宛名面プレビュー(仕上がり確認)」機能を使ってください。 「〇〇様方」の位置がおかしくないか、「連名」は正しく表示されているか、自分の目で最終確認することが失敗ゼロのコツです。
まとめ|宛名印刷無料で、年賀状はもっとラクになる!

宛名印刷は、もはや「手書き」か「業者に頼むか」の二択です。 そして、「しまうまプリント」や「おたより本舗」のように、完全無料でやってくれるサービスが主流になりました。
面倒な作業はサービスに任せて、浮いた時間で一言メッセージを考えたり、ゆっくり年末を過ごしたりする方がずっとスマートです。 ぜひ「宛名印刷無料」を活用して、今年の年賀状準備をラクに終わらせましょう!

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