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年賀状をコンビニで印刷するのはアリ?【セブン・ローソンの方法と“致命的”デメリット】

目次

はじめに:「コンビニ印刷」の落とし穴

こんにちは!「年賀状スタイル」運営者です。

「もう12月下旬!年賀状を出しそびれた!」

「今からでも即日でできるのは…コンビニ印刷?」

そのお気持ち、よくわかります。「速さ」だけを求めるなら、コンビニのマルチコピー機は確かに便利です。

この記事では、まず「セブンイレブン」「ローソン」での印刷方法を解説します。

しかし、

コンビニ印刷には、3つの“致命的な”デメリット(落とし穴)があります。

私は、コンビニ印刷を選ぶ前に、もっと賢く、もっと手軽に年賀状を準備できる「別の選択肢」を知ってほしいと思っています。

この記事を最後まで読めば、あなたが「コンビニの手間」と「ネット印刷の手軽さ」のどちらを選ぶべきか、明確にわかります。


1. セブンイレブン・ローソンでの年賀状印刷(デザイン面)

結論から言うと、「デザイン面」の印刷は可能です。

(※年賀はがきは、自分で持ち込むか、コンビニで別途購入する必要があります)

セブンイレブンの印刷手順

  1. USBメモリやSDカードに、作成した年賀状の画像データ(JPEG, PDF)を保存します。
  2. マルチコピー機で「はがき印刷」→「持ち込みはがき」などを選択。
  3. (自分で用意した)年賀はがきをセットして印刷します。

ローソン・ファミマの印刷手順

  1. スマホアプリ「PrintSmash(プリントスマッシュ)」などに、事前に画像データを転送します。
  2. 店舗のマルチコピー機で、アプリとWi-Fi接続して操作します。
  3. (自分で用意した)年賀はがきをセットして印刷します。

2. コンビニ印刷の「3つの致命的なデメリット」

一見「手軽」で「早い」印象のコンビニ印刷ですが、見逃せない「落とし穴」があります。

デメリット1:料金が「割高」になる

コンビニのマルチコピー機(カラー印刷)は、1枚あたり60円〜80円程度かかります。

これに「年賀はがき代(63円)」が加わるため、1枚あたり120円以上になることも。

もし50枚印刷したら、それだけで3,000円〜4,000円です。ネット印刷の早割(1枚20円台〜)と比べると、非常に割高です。

デメリット2:印刷品質が“コピー機レベル”

あくまで「コピー機」の品質です。インクがにじんだり、写真が粗くなったりと、印刷サービス専門の「オンデマンド印刷」や「銀写真プリント」とは比べ物になりません。

友人向けならともかく、ビジネス用途やフォーマルな挨拶(上司・親戚)には不向きです。

デメリット3:【最大の罠】宛名印刷ができない

これが最大のネックです。

コンビニでは宛名面」の印刷は一切できません。

【⚠️これが“致命的”な理由です】

コンビニでデザイン面を50枚、100枚と印刷しても、

その後の「宛名書き」は、結局すべて“あなた自身”が“手書き”するしかありません。

12月下旬の忙しい中、その「宛名書き地獄」に耐えられますか?

私が18記事目(宛名マナー)で解説したような、失礼のない正しいマナー(役職・連名など)を、焦りながらミスなく手書きするのは、至難の業です。


3. 【解決策】「コンビニ印刷」のデメリットを全て解決する方法

「今すぐ欲しい(スピード)」

「宛名書きはしたくない(手軽さ)」

この2つを両立させる、コンビニ印刷より「賢い」選択肢があります。

それは、「宛名印刷が無料で、最短即日〜翌日出荷」のネット印刷サービスを使うことです。

🥇 しまうまプリント(コスパ最強・宛名無料・最短翌日出荷)

  • 宛名印刷: 完全無料(7記事目レビュー参照)
  • 出荷: 最短 翌営業日出荷
  • 筆者レビュー:私が昨年使った「しまうまプリント」は、「宛名無料」と「安さ」が最強です。「コンビニで手書き」する手間とコストを考えたら、こちらで宛名まで丸投げした方が、トータルで圧倒的にラクです。

🥈 おたより本舗(スピード最強・宛名無料・最短翌日出荷)

  • 宛名印刷: 完全無料(8記事目レビュー参照)
  • 出荷: 最短 翌営業日出荷
  • 筆者レビュー:8記事目(レビュー)で「総合バランス最強」と紹介した通り、ここの「スピード」は本物です。12月下旬の駆け込み需要にも強く、宛名も無料。「コンビニ」を選ぶ前に、まずこちらの「最短出荷日」を確認すべきです。

4. 比較:「コンビニ」vs「ネット印刷」

比較項目コンビニ印刷ネット印刷(しまうま・おたより本舗)
印刷代×(高い)◎(安い)
宛名印刷×(不可・手書き地獄)◎(完全無料)
デザイン△(持込前提)◎(豊富・無料テンプレ)
手間△(自分で全部やる)◎(Web上で完結)
出荷◎(その場)〇(最短翌営業日)

まとめ:急ぎでも「コンビニ」より「ネット印刷」の方が断然おすすめ

「年賀状を今すぐ欲しい!」という焦りから、コンビニのマルチコピー機に走る前に、一度だけ立ち止まって考えてみてください。

コンビニ印刷は、確かに「その場」で手に入ります。 しかし、その後に「宛名書き」という最大の面倒事が待っています。

どちらも「最短翌営業日」には出荷されますし、何より「宛名印刷が“完全無料”」です。 コンビニ印刷を選ぶ前に、まずは「ネット印刷の最短出荷日」だけでも確認してみることを強くおすすめします。

【筆者の結論】

12月下旬の忙しい中、コンビニで割高な料金を払ってデザイン面を印刷し、その後、自宅で何十枚もの宛名を手書きする…。 これは、最も手間とコストがかかる「最悪の選択肢」だと私は考えます。

もし、あと1日〜2日だけ待てるなら、 「おたより本舗」「しまうまプリント」のネット印刷を選ぶのが、圧倒的に賢い選択です。

>> しまうまプリントの「最短出荷日」を見てみる(宛名無料)

>> おたより本舗の「最短出荷日」を見てみる(宛名無料)

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この記事を書いた人

過去10年間、毎年欠かさず100枚以上の年賀状を出し続けている「年賀状マニア」。

自宅印刷、コンビニ印刷、ネット印刷の全てを実際に体験し、コストと品質の裏側を徹底分析してきました。

読者の皆様が「無駄な出費」や「印刷の失敗」をすることなく、最も賢く、満足度の高い年賀状準備ができるよう、正直な情報だけを発信しています。最新の早割情報と、本当に必要なマナーをお届けします。

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